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【Photoback】フォトブック作成サービスの口コミと評判を徹底紹介!

数あるフォトブック作成サービスの中でも、抜群のデザイン性を誇る「Photoback(フォトバック)」を体験してみました!

こちらのサービスを使えば、フォトブックを初めて作る初心者さんはもちろんのこと、デザインセンスに自信がないという人でも、まるで本屋さんに並んでいるかのような**おしゃれなフォトブック**が驚くほど簡単に作れてしまいます。

写真をアップロードするだけで絶妙な配置が決まるため、レイアウトに頭を悩ませる必要もありません。

この記事では、実際に私が何度も注文して分かったPhotobackのリアルなメリット・デメリットをはじめ、仕上がりをより素敵にするための作り方のコツなどを実体験ベースで余すことなくまとめています。

「大切な思い出をどんな形で残そうかな」と迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

Photobackのフォトブックは7種類ある!おすすめサイズと料金

Photobackが提供しているフォトブックは、製本方法のこだわりやサイズ感の違いによって、個性豊かな7種類のラインナップ**が用意されています。

それぞれの製品ごとに選べるページ数が決まっており、そのボリュームに応じて料金プランが細かく変動するシステムです。

日常のちょっとしたスナップをまとめたいときから、しっかりとした記念アルバムを作りたいときまで、用途に合わせて予算を選べるのが嬉しいですね。

いちばん手軽でリーズナブルなサイズであれば、1000円からという良心的な価格**で作成をスタートできます。

製本方法 色数 作成 料金
FOLIO
(186×186mm)
合紙製本 6色印刷 パソコン
スマホ
16ページ6600円〜
ROUGH
(150×150mm)
パソコン
スマホ
16ページ1600円〜
POCKET
(90×128mm)
パソコン
アプリ
16ページ1000円〜
GRAPH
(186×248mm)
くるみ製本 パソコン
スマホ
48ページ5610円〜
LIFE
(148×210mm)
パソコン 24ページ3086円〜
BUNKO
(108×144mm)
パソコン 36ページ2581円〜
ALBUM
(120×120mm)
4色印刷 パソコン
アプリ
36ページ1800円

 

第一位:LIFE(ライフ)

数ある種類の中で、私が最も使いやすくておすすめだと感じたのが、こちらの「LIFE(ライフ)」です。

おすすめの大きな理由は、日本の書籍でもおなじみの**A5相当という絶妙なサイズ感**にあります。

このA5サイズは大きすぎず小さすぎず、手に取ったときの馴染みやすさが本当にちょうどいい定番の大きさです。

リビングの本棚やマガジンラックに並べておいても違和感がなく、本を手に取るような感覚でいつでも気軽に家族で見返せるため、子どもたちの何気ない日常写真や、家族旅行の思い出をまとめるアルバムとしてはこれ以上ないほどぴったりな選択肢と言えます。

また、他社が展開している一般的なフォトブックとも規格が合いやすいため、同じ棚にすっきりと並べてコレクション・保管がしやすい点も大きなメリットですね。

さらに、最大ページ数が120ページまで増やせる**という大容量設計なのも見逃せない特徴です。

これだけたくさんのページ数を一冊に凝縮できるフォトブックは業界内でもそう多くはないため、写真の選定に妥協したくない方にとっては非常に貴重な存在となるはずです。

第二位:FOLIO(フォリオ)

続いておすすめしたいのが、一目見ただけでその高級感に圧倒される「FOLIO(フォリオ)」です。

こちらは1ページ1ページに厚みがあり、手に持ったときにもずっしりとした重厚感が伝わる本格派のフォトブック。

そのため、結婚式や子供の七五三、成人式といった、人生における特別な記念日や絶対に色褪せさせたくない大切な瞬間を最高品質で残すのに最適な一冊です。

嬉しいことに、Photobackの全製品の中で唯一専用の特製ケースが標準で付属しています。

これならホコリや擦れ、日焼けからも守ってくれるので、何年、何十年という長期の保存を考えても安心感が違いますよね。

製本には、ページを重ね合わせる「合紙(ごうし)製本」が採用されているため、ページの中心部分に折り目を無理につけなくても、180度パタッとフラットに大きく開くことができる仕様も非常に魅力的です。

第三位:GRAPH(グラフ)

ダイナミックな表現を楽しみたい方に一押しなのが、こちらの「GRAPH(グラフ)」です。

Photobackが展開するシリーズの中でも国内最大級のサイズを誇り、とにかくその迫力は圧倒的の一言。

一眼レフなどの高性能なカメラで撮影したこだわりの高画質写真や、旅先の絶景スポットで切り取ったスケールの大きな風景写真をそのまま形にしたいときのアルバムとして、これ以上ない相性を発揮してくれます。

誌面がとても広いため、大人数が一枚に写っている写真であっても、一人ひとりの表情までバッチリ見えやすいという物理的なメリットも見逃せません。

親戚や友人がたくさん参列してくれた結婚式の集合写真や、大規模なイベントの記録など、ディテールまでしっかり残したい特別なシーンで大活躍してくれること間違いなしです。

合紙製本とくるみ製本の違い

合紙製本のフォトブック

合紙(ごうし)製本は、主に学校の卒業アルバムや高級な写真集などにも広く取り入れられているプロ仕様の製本技術です。

見開きが完全にフラットな状態まで180度ストレスなく開く構造になっているため、左右のページを大きくまたぐような**迫力満点のパノラマ写真**を配置するのにも最適な仕様となっています。

種類 FOLIO(フォリオ) ROUGH(ラフ) POCKET(ポケット)
サイズ 186×186mm 150×150mm 90×128mm
料金 16ページ6600円
24ページ7600円
36ページ9400円
16ページ1600円
24ページ2400円
36ページ3600円
16ページ1000円
24ページ1400円
36ページ1800円
作成 パソコン
スマホ
パソコン
スマホ
パソコン
アプリ

くるみ製本のフォトブック

くるみ製本は、一般的な文庫本や雑誌などと同じように、表紙で本文の背を包み込むようにして糊付けするオーソドックスな製本方法です。

本物の書籍のような仕上がりになり、ページを**ペラペラと心地よくめくれる**のが特徴で、本としての親しみやすさを重視したい方におすすめのスタイルです。

種類 GRAPH(グラフ) LIFE(ライフ) BUNKO(ブンコ) ALBUM(アルバム)
サイズ 186×248mm 148×210mm 108×144mm 120×120mm
料金 48ページ5610円
72ページ6877円
96ページ8134円
120ページ9400円
24ページ3086円
36ページ3581円
・・・
120ページ6600円
36ページ2581円
48ページ2810円
・・・
96ページ3734円
36ページ1800円
作成 パソコン
スマホ
パソコン パソコン パソコン
アプリ

 

Photobackのフォトブックは高品質

Photobackの魅力は、単に見栄えがおしゃれなデザインという表面的な部分だけにとどまりません。

実際に触れてみるとよく分かるのですが、使用されている紙質へのこだわりから、細部まで美しく表現する画質、そして何段階にも及ぶ**厳しい品質テストの実施**にいたるまで、並々ならぬ情熱が注ぎ込まれています。

Photobackの紙質

一般的な格安フォトブックでよく見かけるテカテカとした光沢紙は、いかにも写真プリントという雰囲気が出せる反面、光の反射で見づらかったり、かえって写真が持つ本来の温かみや質感が薄れてしまったりすることがあります。

そこでPhotobackでは、あえてツヤを抑えた**上質で落ち着いた風合いのマット紙**をメインに採用。

単に見た目だけでなく、ページをめくったときの指先の感覚やめくり心地、印刷機との相性といった全体の絶妙なバランスを徹底的に計算して用紙を選定しています。

驚くべきことに、全7種類のフォトブックの特性に合わせて、それぞれ少しずつ異なる種類の紙を使い分けるという、職人技のような徹底的なこだわりぶりです。

Photobackの画質

表現したい世界観に合わせて、Photobackでは「4色印刷」と「6色印刷」という**2つの高度な印刷アプローチ**を巧みに使い分けています。

4色印刷は、一般的な印刷の基本となるCMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)のインクを緻密に組み合わせて、はっきりとしたスタンダードな色合いを美しく表現。

そして上位の6色印刷では、基本の4色に加えてLC(ライトシアン)とLM(ライトマゼンタ)という中間色のインクが贅沢にプラスされます。

これにより、人物の柔らかな肌のトーンや、夕焼け空のような繊細な風景のグラデーションが、濁ることなく**より自然で滑らかな質感**で再現できるようになりました。

さらに、選んだ紙の種類によってインクの色の沈み方や発色が異なるため、それぞれのフォトブックごとに最適な表現ができるよう、専門の技術者が細かく色調整を行っているとのことです。

Photobackの厳しい品質テスト

Photobackのファクトリーでは、新しい種類の商品を開発するたびに、ユーザーの想像を超えるような過酷で厳しい品質テストが何度も繰り返されています。

長年の保管に耐えられるかを検証する耐久テストをはじめ、印刷機をスムーズに通るか確かめる通紙テスト、さらには過酷な日本の四季を想定した温度・湿度テストなど、多角的なチェックをすべてクリアしたエリートな製品だけが、私たちの手元に届く仕組みです。

開発チームの根底には、「フォトブックの製造業者側にとっては、毎日何百冊、何千冊と印刷する中の一冊に過ぎないかもしれないけれど、注文してくれたユーザーさんにとっては、自宅に届いたその一冊こそが**世界でたった一つの唯一無二の宝物**である」という強い信念があるようです。

このユーザーに寄り添った真摯な姿勢が、手にしたときの確かな満足感に繋がっているのですね!

【体験談】Photobackのフォトブックを作ってみました

A5サイズのLIFEで日常写真のフォトブックを作成

我が家では、日々の成長や思い出が散らばってしまわないように、半年に1回のペースで家族の何気ない日常写真を一冊のフォトブックにまとめる習慣にしています。

その際、サイズ感がお気に入りのA5サイズ「LIFE」を選んでいるのですが、これが本当に大正解でした!

PhotobackのLIFEはボリュームに合わせて**最大120ページまでたっぷり増やすことができる**ため、今回は撮影したお気に入りのカットを余すことなく詰め込むべく、ページ数を上限のフルボリュームまで贅沢に使って一冊を贅沢に作り上げてみました。

PhotobackのLIFEの1ページ

PhotobackのLIFEの1ページ

 

スクエアサイズのRoughで誕生日記念フォトブックを作成

少し前のことになりますが、息子の3歳の誕生日という節目を迎えた記念に、プロの写真スタジオを予約して素敵な記念撮影をしてきました。

そのときにカメラマンさんが最高の表情で撮ってくれたお気に入りのカットたちを、綺麗にアーカイブしたくて作ったフォトブックがこちらになります!

Roughの表紙

Roughの表紙

今回はかわいらしい正方形の「Rough」を選んでみたのですが、15×15cmという小ぶりなサイズ感が子供の記念アルバムにベストマッチ。

さらに、中央部分が180度ぱたんと完全に水平に開いてくれるフラットタイプなので、おじいちゃんおばあちゃんへの**心のこもったギフト**としても喜ばれそうだなと思い、こちらのモデルを選んでみました。

表紙全体

表紙全体

見開きページ

見開きページ

36ページで厚さは6mm

36ページで厚さは6mm

背表紙

背表紙

せっかくのハイクオリティな仕上がりなので、夫の両親とわたしの両親のそれぞれの実家にも、全く同じ構成のものを一冊ずつ増刷してサプライズでプレゼントしてみました。

手渡した瞬間、二人とも「本物の写真集みたい!」と想像以上に大喜びしてくれて、今でも実家のリビングの特等席に大切に飾ってくれています。笑

Photobackのフォトブックの作り方と注文方法

  1. Photobackの公式サイトにアクセスし、まずは会員登録を済ませる
  2. ログイン後のマイページから「新しくブックを作る」を選択する
  3. 手元の写真をアップロードし、レイアウトや文字などを編集する
  4. すべての編集内容を念入りにチェック・確定させて注文手続きへ進む

1.Photobackのフォトブック作成には無料会員登録が必須

Photobackの洗練された編集ツールを使って作品づくりをスタートするには、何はともあれ最初に**事前の無料会員登録**を完了させておく必要があります。

登録自体はスマホやパソコンから、公式サイト上の案内に従って入力するだけでとてもスピーディーに完了します。

年会費や登録料などの費用は一切かからず完全無料ですので、まずはツールを触ってみたいという方も気軽にアカウントを作ってみてくださいね。

2.スマホ、アプリ、パソコンのPhotobackマイページから新規ブックを作成

自分専用のマイページへのログインが無事に完了したら、「新しいブックを作成」のボタンをタップすることで、いよいよ本格的なフォトブックの編集ステージへと進むことができます。

先ほど表でご紹介した通り、Photobackには全部で7種類のバリエーションがありますが、**選ぶ種類によって作成可能なデバイス**がそれぞれあらかじめ指定されています。

自分がどの機材を使って作業したいかに合わせて、以下の対応状況を事前にしっかり確認しておきましょう!

スマホから作れるPhotoback

FOLIO、ROUGH、GRAPHの3つのモデルであれば、手元のスマートフォンからブラウザを開いて手軽に作成作業を進めることが可能です。

アプリから作れるPhotoback

POCKET、ALBUMの2種類については、スマートフォン専用に配信されている直感的な作成アプリをダウンロードすることで、よりスムーズに編集作業が行えます。

パソコンから作れるPhotoback

大画面でじっくり作業したいパソコン派の方であれば、嬉しいことにすべてのフォトブック(FOLIO、ROUGH、POCKET、GRAPH、LIFE、BUNKO、ALBUM)の**全ラインナップを網羅して作成**することができます。

3.編集でできること

Photobackの編集画面を開くと、初心者でも迷わないシンプルなボタン操作でさまざまなカスタム要素を楽しむことができます。

あらかじめ用意されているテンプレートから好みのレイアウトを選んだり、撮影当時の思い出のメッセージや日付などの文字(テキスト)を自由な位置に挿入したり。

さらに、作品の顔となる大切な表紙のデザイン選びや、背表紙に入れるタイトルの設定など、まるで本物の編集者になったかのような**クリエイティブな作業**が思いのままに楽しめます。

4.編集内容を確認して注文する

すべてのページの配置や文字の誤字脱字がないか、プレビュー画面を使って隅々まで最終チェックを行なっていきます。

問題ないことを確認して「確認を完了して注文に進む」という確認ボタンをクリックすると、作ったデータが買い物カートへ入ります。

あとは、画面の指示に従って発送先情報や決済用の購入手続きを済ませれば、ドキドキの注文完了です!

Photobackの送料

注文金額の合計が、一回のお買い物につき**5000円以上(税込)になると送料が無料**になる嬉しい特典があります。

万が一、合計金額が5000円に満たない場合の配送方法と運賃の組み合わせは以下の通りとなります。

配送方法 ゆうパック クロネコDM便
送料 477円 172円

Photobackの支払い方法

決済方法についても、ユーザーのライフスタイルに合わせて柔軟にいくつかの選択肢から選べるようになっています。

支払い方法 クレジットカード 後払い 代引き
手数料 なし 190円 300円

 

類似サービスとの比較!

世の中に数ある人気フォトブックサービスの中から、代表的な類似競合4社をピックアップし、気になる「品質」「作りやすさ」「価格帯」の3つの視点から客観的に分かりやすく比較テーブルにまとめてみました。

品質 作成しやすさ 価格
Photoback
とても良い

Web

やや高め
マイブック
とても良い

ツール必須

やや高め
カメラのキタムラ(フォト本)
良い

Web

やや高め
しまうまプリント
普通

Web

安い
tolot
価格相応

Web

安い

 

Photobackでフォトブックを作るメリットとデメリット

Photobackフォトブックのメリット

  • 誰にでもおしゃれなフォトブックが作成できる
    専門的なデザインの知識やレイアウトのスキルがまったくない未経験者であっても、用意されている枠に写真を当てはめていくだけで、まるでプロのデザイナーが手掛けた写真集かのような洗練された雰囲気に仕上がります。
  • 直感的な操作でかんたん
    編集画面のボタン配置が非常にスマートで分かりやすく作られているため、パソコンの操作が苦手な方やスマホ作業がメインの方でも、マニュアルなしでサクサクと直感的にアルバム作りを進められます。
  • 注文したデータはマイライブラリに無期限保存
    一度でも注文を完了したフォトブックの編集データは、自分のアカウント内の「マイライブラリ」へと**期間の制限なくずっと無料で保存**され続けます。万が一、手元の本を紛失してしまったり、何年か経ってから親戚に同じものを追加で配りたくなったりしたときでも、すぐにそのまま増刷の注文ができるので、バックアップとしても非常に優秀な機能です。

Photobackフォトブックのデメリット

  • 価格は高め
    一冊あたり数十円〜数百円といったワンコイン以下で作れるワンコイン系の超格安フォトブック業者と比較してしまうと、どうしても初期の基本料金やページ追加時のコストが**やや高めの価格設定**に感じられます。品質重視であるための適正価格とも言えますが、安さ最優先の方にとっては少しハードルになるかもしれません。
  • たくさんの写真を詰め込むには不向き
    Photobackのテンプレートは、余白の美しさや写真一枚一枚のクオリティを引き立てる上品な配置を重視して作られています。そのため、一画面の中に10枚も20枚もモザイクのように細かく写真を詰め込むといった賑やかなレイアウトには構造上向いておらず、撮影した全てのデータを漏れなく整理したいという用途では物足りなさを感じる場合があります。

 

Photobackのまとめ

実際にいくつかのサイズを自分自身で注文し、仕上がった実物をじっくり手に取ってみましたが、用紙のマットな質感や全体のたたずまいを含め、お値段以上の満足感が得られるクオリティに仕上がっていると改めて実感させられました。

もちろん、とにかく安く大量にプリントしたいというニーズにはあまり噛み合わないかもしれませんが、一生に一度のイベントや、子供の成長記録、家族の大切な思い出を**安っぽく妥協せずにしっかりとした特別な形**にして長く残しておきたいと考えている人には、間違いなく心からおすすめできる一押しのフォトブック作成サービスです。

どのような雰囲気に仕上げるかは選ぶテンプレート次第で無限に広がりますので、まずは気軽にお気に入りの写真を選んで、無料の編集ツールに並べてみてはいかがでしょうか!

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ロキ
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